ナースのお仕事

私達がかかわるご入居様は、病気の予防・治療、日常生活動作

をスムーズに行う為、痛みの軽減や運動機能を刺激する為など、

医師から処方された薬や、ご家族様が用意された薬を多く服用

されています。医務室では月に2回(2週間ごと)医師から処方

された薬、薬局が調剤した薬を「朝・昼・夕・眠前・食間・食前」

と個人別に分けて薬箱に納める仕事があります。今回はその様子

を紹介します。

 

 

飲み薬、貼り薬、塗り薬、目薬、栄養補助剤など

 

   

 

約80名様の薬がこの箱2ケース分にあります。

 

個人の薬袋が平均3〜4袋あり、それを一ずつ

出して、朝なら「朝食後」とまとめていきます。


看護師(医務室)

そろそろ夏の到来が間近です。

可部の山々も新緑から深いみどりへと移り、とても過ごしやすくなってきました。

今回は、医務室を紹介します。

 

看護師は毎朝ご利用者の身体状況を把握するため、特養のユニットを周り

声かけをして、健康状態の確認をしています。

 

「調子はいかがですか?」と、5名の方に声を掛けました。

 

健康状態1

「食事は、しっかり食べたよ。調子良いよ」

 

健康状態2

「うん。調子いいよ」

 

健康状態3

「今のところは、具合はいいよ」

 

「おう!調子バッチリ」

 

「元気良いよ。あんた、また来てくれや」

 

皆さま、元気なお顔で話しをしてくださいました。

 

 

 

5月に入り、夏を思わせるような暑い日もあり、充分な水分補給が必要な時期に入りました。

 

こまめに水分を撮っていただくため、一回150mlを目安に声掛けをしています。

 

リビングでの会話

リビングで会話を楽しみながら、飲んでいただきます。

 

経管栄養

身体状況や季節に合わせ、水分量の調節をしています。

 

 

 

一年に一度、健康診断のため野村病院より嘱託医2名に来ていただいています。

特養に回診された様子の一部を紹介します。

 

回診1

「今から、胸の音を聞かせてください」

 

回診2

「お願いします」

 

回診3

「先生が、来られるのを待ってましたよ」

 

今年も猛暑になりそうです。

これからの夏をご利用者が元気で過ごせるよう、熱中症の予防など

体調管理をしっかりと行っていきます。

 

※掲載について、画像、氏名などの個人情報の取り扱いは、ご本人・ご家族の同意を得ています。

 


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