短期入所

ご利用者の方から「最近は山が綺麗になったね」と言われ、ふと、外を見ると新緑が濃くなっている事に気付かされました。
ショートステイでは、14時から少し身体を動かす体操をしています。
ボール体操、棒体操、口腔体操など。
今、流行っているのはDVDを見ながらの体操です。
良くご利用をして下さいます利用者さんからは「今日は体操しないの」「あれはいいね」等の意見をくださいます。
岡本リーダーよりコメントをいただきました。
「入居者様の在宅での生活を少しでも長く過ごしていただけるようにリハビリ体操に力を入れています。
例えば、棒体操やボール体操といった全身を動かす体操や、食欲増進を考えての口腔体操に力を入れています。
また、入居者様の要望に出来る限り答えられるように行事の企画も行っています」



まだまだ寒さが残り、桜のつぼみもまで固い3月3日桃の節句に桜餅を作りました。


桜のはっぱを1枚づつ水気を取り、餡を道明寺で包みます。皆さん一生懸命です。
「懐かしいね」「おいしそうなよ」等の声が聞こえます。


ご夫婦で一緒に「懐かしいね」と言いながら作りました。


上手に出来て満面の笑みです。
日頃、既製品は食べない、少食、「甘いものは嫌い」等言われる方でも、手作りで作ったものは完食され
「美味しかったよ」と言って下さいます。


4月23日ある入居者の方が職員が持って来たスズランを見て「可愛い花ですね」と言い詩を作りました。

スズラン

” 山遠くなびいて香るすずらんの花と言葉 ” Kさん作

いつも、言葉数の少ないKさん、嬉しそうにすずらんを見つめている姿が印象的でした。

 

短期入所

7/20に梅雨明けしたものの、しばらくは雨続きでしたが、少しずつ青空が広がる日が増え、入道雲が映えています。
セミの鳴き声の大合唱も聞かれ、夏本番となってきました。

今月も先月同様、短期入所生活介護(以下、ショートステイ)事業所の様子をご紹介いたします。
ショートステイ、田坂ユニットリーダーへ取材しました。


〜短冊を作り、七夕の飾りつけをしました。
短冊に願い事を書きました。ご家族へ思いを馳せる短冊や、健康を願う短冊がたくさんありました。
七夕飾りは、職員が手伝う場面もありましたが、「懐かしいねぇ」と、糊やハサミを使って素敵に作られました。


「先の方が飾りが少ないけぇ、これをつけたらどうじゃろうか?」 「ほうじゃねぇ」
「これはどうやってつくってあるんかね」など、楽しみながらつけておられます。


みなさまの願い事が叶いますように。


〜7/4、広島文教女子大学付属幼稚園の花火大会の花火を見ました。今年はあいにくの小雨交じりの天気だったため、可部南静養園4階テラスの屋根のある場所や、屋内から見ることにしました。
打ち上げ時刻となりました。
地上から光が空へ上がっていき、菊の花の様な花火が広がります。少し時間を置いて、「どぉーん」と音が聞こえます。とても大きな音で、振動も伝わってきそうです。


〜花火の”星”の一つ一つが、小雨の雨粒に反射して夜空に浮かぶ星の瞬きの様に見えました。
晴れた日の花火ももちろん素敵ですが、小雨の中で見る花火もまた趣が感じられます。


〜「また、来年の花火のある日も泊りに来るからね」とおっしゃるご利用者もおられました。
来年は、晴れるといいですね。


〜7/5、フルーツポンチ作りを行いました。前日に寒天を作って、○や♡や☆の形を型抜きしました。
様子については、かべみん 第2号をご覧ください。


〜7/13、16と浴衣まつりをしました。同法人の特別養護老人ホーム千歳園より、浴衣一式を借りました。
家族室(和室)やフロアで写真撮影会を行い、印刷してご利用者・ご家族へ報告書と一緒にお渡ししました。
数名ではありますが、ご紹介いたします。










〜うちわやひまわりの花をお渡しすると、自然にポーズを取られたり、背筋をすっと伸ばされたり、とても素敵な笑顔を向けてくださったりしました。
モデルデビューする日も近いかもしれませんね。



〜7/24、流しそうめんを行いました。


スタッフの自宅敷地内より切り出してきた竹を加工し、リビングへセッティングしました。器も竹で作っています。



〜流す材料と薬味です。
右上から時計回りに、そうめん、ミニトマト、きゅうり、ウズラの卵、ネギ、ブドウです。
写真にはありませんが、ちくわ、チェリーも流しました。


〜ちなみに当日の昼食は、ひつまぶし、冬瓜の炒め煮、もやしと揚げのみそ汁、黄桃・白桃のデザートでした。


〜「上手に取ったわね〜」「青竹の香りが良いわね〜」「次のそうめんが流れますよ〜」と会話が弾みます。


〜きゅうりが、水力と人力で流れていきます。


〜「土用の丑の日に、”う”がつく食べ物を食べると病気にならないと言うわね」 「おいしいからつい食べすぎちゃう」と話をしながら、いつもよりたくさん召し上がっておられました。
今年の夏を、夏バテ知らずで乗り切って頂きたいです。ちなみに、今年は8/5も土用の丑の日なんです。


〜テーブルでのお食事を希望された方には、テーブルへそうめんを配膳しました。


〜可部南静養園では、ご自宅のように安らぎを感じ自由な暮らしができるように生活支援を行っています。ご利用者の「願い・思い」を活かした支援を行っています。
ご利用者がテレビや雑誌等を見て”やってみたいな〜”と思われた事を、実現できるよう職員間で協議しています。
これからも枠にとらわれず、ご利用者が主体となった企画立案を目指していきたいと思います。

以上、田坂ユニットリーダーからの紹介でした。


かべみん(第2号)


 

資格は取ったけど現場経験がない、以前は勤めていたけどブランクがある…という皆様、一緒に働いてみませんか?可部南静養園では、日々ご利用者を支援する中で、気づいた事をその都度確認できる環境づくりを心がけています。
介護福祉士の資格を持っていない職員を対象に、可部南静養園では資格を取るため、昨年度合格者が今年度受験者への対策講座としての勉強会を行っています。

可部南静養園ショートステイ事業所のご利用希望の方は、担当のケアマネジャー、お住まいの地域の包括支援センターなどへご相談ください。
(平成27年7月現在、要介護認定を受けておられ、担当ケアマネジャーのおられる方のご利用が可能です)

ご就職希望の方は、当施設採用担当者:蜂須賀(はちすか)までご連絡ください。

※掲載について、画像、氏名などの個人情報の取り扱いは、ご利用者・ご家族の同意を得ています。

短期入所 

6月になり、梅雨らしく雨が降る日も増えてきました。あじさいも、心なしか晴れの日より雨の日の方が色どりが鮮やかに見えます。

今月・来月と短期入所生活介護(以下、ショートステイ)事業所の様子をご紹介いたします。

ショートステイは、Iユニット・Jユニットの2ユニットで構成されています。
それぞれ10床ずつあります。
Iユニットは、中島地区の街並みが望め、Jユニットは、根の谷川に面しているため山・川の季節の移ろいを感じることができます。時に鹿が山から下りて河原を歩いているとか。

ショートステイ、田坂ユニットリーダーへ取材しました。
〜H27年6月現在、I・J両ユニット合わせて、職員9名、パート職員2名が所属しており、11名のうち6名が介護福祉士の資格を有しています。

〜可部南静養園では、ご自宅のように安らぎを感じ自由な暮らしができるように生活支援を行っています。
ご利用者の「願い・思い」を活かした支援を行っています。
その中で、認知症予防・リハビリをショートステイの二本柱として取り組んでいます。

〜午前中は個別機能訓練や脳トレ活動を行っています。
職員から声をかけお誘いすることもありますが、可部南静養園のショートステイのご利用に慣れておられる利用者様は積極的に、機器を使われたり、ご自身の興味のある脳トレを取り組まれる様子もあります。

〜体操は日曜日以外、ほぼ毎日セミパブリックホールへ集まり両ユニット合同で行います。

体操の内容としては、
○ビーチバレー・ボール体操
○ボーリング
○棒体操
など、行っています。

参加しなければならないというプログラムではない為、ご利用者様の体調を見つつ、お気持ちを確認してお声かけしています。参加はできないけれど、他の人が楽しんでおられる様子を見るだけで楽しいと感じられる方は、同じ空間で過ごしてもらえるよう、お声かけしております。

体操の様子です。
体操

体操

〜ボールを持つことで、みなさんいつもより腕が高く上がっています。
体操

〜体操の後のストレッチも忘れずに行います。
体操

〜午後は体操・外出・散歩、おやつを食べて過ごされます。
外出では、文教女子大付属高校の桜並木を車で見に行くお花見ツアー、足湯・食事ツアーへ出かけたりしました。
散歩では、近所の可部南第二公園、ジュンテンドー、セブンイレブン、スパークへ出かけています。

〜おやつ作りの様子です。
今月はピザ作り教室を6/10(水)に開催しました。
「むらなく混ぜることができて便利ね」、「これなら、粉が飛び散らなくて、片づけが楽だわ〜」と話に花が咲きます。
おやつ

「ウィンナーが片寄っちゃったわ」、「あら、こっちはピーマンが片寄っとるわ」と、色合いも見ながら乗せていきます。
おやつ

〜真剣な表情で乗せておられます。完成が楽しみですね。
おやつ

〜色とりどりのピザが完成しました。できたてアツアツをみんなでいただきました。
おやつ


〜職員一丸となった取り組みの成果か、ご家族より「ショートステイから帰ってきた日は、家にいる時と違って車いすからベッドへ移る時も体の動きがよい。介助する時も楽にできる」とご意見を頂いたことがあります。
これからも、「ショートステイに行って、できていたことができなくなった」と言われないように色々な取り組みを検討していけたらと思います。

以上、田坂ユニットリーダーからの紹介でした。
ショートステイ広報誌”かべみん”を奇数月に発行しております。



資格は取ったけど現場経験がない、以前は勤めていたけどブランクがある…という職員でも、日々、ご利用者様を支援する中で、気づいた事をその都度確認できるよう全職員が心がけています。
また、介護福祉士の資格を持っていない職員を対象に、可部南静養園では資格を取るため、昨年度合格者が今年度受験者への対策講座としての勉強会を行っています。
ケアマネジャーの資格を取りたいと考えている職員に対しては、受験する職員を対象に居宅介護支援事業所可部南静養園 水田主任が講師となり勉強会を行います。
介護の仕事に興味があるという方はぜひ一緒に働いてみませんか?


可部南静養園ショートステイ事業所のご利用希望の方は、担当のケアマネジャー、お住まいの地域の包括支援センターなどへご相談ください。
(平成27年6月現在、要介護認定を受けておられ、担当ケアマネジャーのおられる方のご利用が可能です)

ご就職希望の方は、当施設採用担当者:蜂須賀(はちすか)までご連絡ください。

 
※掲載について、画像、氏名などの個人情報の取り扱いは、ご本人様・ご家族様の同意を得ています。

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