特養ご利用者とお花見に行ってきました

新年度を迎え、5月1日からは『令和』の時代もスタートしました。

今年度も可部南静養園をより知っていただけるよう

ブログを更新していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

 

 

 

毎年4月に五日市にある造幣局からお花見に招待していただいています。

今年は4月8日に、特養のご利用者7名と職員7名で行ってきました。

幸いにも天気に恵まれた一日で、お花見日和でした。

 

 

 

 

お花見をしながら女子会です!

 

 

「奇麗に咲いとるよ」「天気もよくて気持ちがいい」と会話も弾みます♪

桜も素敵ですが、ご利用者の笑顔も素敵でした。

 

 

 

 

辺り一面に咲く桜は、毎年見ても飽きないものですね。

職員もご利用者と一緒に、お花見を楽しむことができました。

 

また来年も満開の桜が見られるよう、今年度も元気に過ごしましょうね。

 

※写真は、ご利用者・そのご家族の了承を得て掲載しております。


介護リフトの研修について

可部南静養園では介護リフトを導入しています。

「スタンディングリフト」「据え置き型リフト」「床走行リフト」の3種類です。

 

ユニットの居室では下の写真の「床走行リフト」を使用しています。

今回は「床走行リフト」の研修風景を紹介します。

 

 

 

「床走行」と聞くとリフトにぶら下がったまま移動しているイメージを

持たれるかもしれませんが、このリフトを使う場面は車いすからベッドへの移るの場面

で使用しています。

 

介護リフトを導入している目的は、ご入居者様に安心して安全な生活をしていただくためです。

例えば小柄な職員が体格のいいご入居者様を移乗する際に、

 

「ほんとに大丈夫?」

 

という心配をされたり、

 

「ごめんね。体大きいけ難しいじゃろ」

 

と気を使われる方もいらっしゃいました。

 

この介護リフトを導入したことにより「これなら怖くないね」

とご入居者様にも好評です。

 

ただ、便利な福祉機器と言えども正しい知識と技術がなければ安心にはつながりません。

そのため可部南静養園では施設独自の試験制度を設け、

試験に合格した職員のみリフトを操作できるようにしています。

 

福祉機器の正しい知識と確実な操作によって、安心安全なサービスを提供してまいります。

 

 

 


デイサービスセンター忘年会

デイサービスセンター可部南静養園では、

毎年この時期に【忘年会】を開催させていただいていいます。

例年3日間ですが、反響が大きく、

今年は12/11(火)〜12/14(金)の4日間としました。

4組のボランティアの方々をお招きして、大盛況の内に幕を閉じました。

今回はその様子のフォトを掲載します。   

  

 

【山伏の姿になって乾杯の音頭を取ってくださったご利用者】

急なお願いにも関わらず、心温まる挨拶と大きく立派な声量で

『乾杯』をしていただきました。 さあ 宴の始まりです!! 

となりは『山伏の馬』(松本介護士)です。

 

 

 

   【12/11(火) 可部ひょっとこ村 様】       

 総勢7名の『ひょっとこさん』。前回に引き続きの登場です。    

 笑いあり、笑い涙ありの楽しい催しをしていただきました。      

 『炭坑節』ではご利用者も参加され、最高潮に盛り上がり     

 アンコールの声が巻き起こりました。                        

 

                   

                 

      

    【12/12(水) 藤本喜祐也 師範】              

 ご利用者からのリクエストも多く、開園当初より毎年       

 出演していただいている藤本師範です。年々増していく       

 声量と三味線の腕前、藤本師範の人柄に魅了されました。     

 

 

 

 

『キャサリン』こと デイサービスの伊藤主任です。

登場した時は会場が凍り付きましたが、大爆笑!!

本当の女性のような美しさに脱帽です。

次回はさらに磨きをかけての登場となることでしょう。      

 

 

  

                                

  【12/13(木)真田 決(また きます)様】

 二胡、尺八、ギター、三味線など楽器はなんでも

 自由自在に奏でる真田さん。語りは穏やかでも演奏

 となれば一変!プロ級の腕前で驚きの連続でした。       

 身体まで自在に半分こ?右は女子、左は男子、声も             

 操れるんです。帰り間際には『またきます!』  

 

 

 

今年も『まーくん&敏くん』の二人羽織がやってきました。

サプライズでの登場。急な出演依頼にも動じず息の合った芸で

会場は大盛り上がりでした。ジュースは鼻から、ケーキは顔で

受け止める度胸あるまーくん(稲田柔道整復師)

手の芸で笑いを取る敏くん(デイ中光運転手)

どんどん進化していく二人に乞うご期待!    

    

 

 

    【12/14(金) 美鈴舞踊楽団 様】

今回、初めてお招きした舞踊楽団の華やかなステージには驚きました。

細やかな所作や迫力ある舞踊に感動し、利用者様は真剣な眼差しで見ておられました。

どこかの温泉に行き、湯上りで鑑賞しているような感覚でした。

ご利用者はステージに駆け寄り、レイの首飾りやお菓子のおひねりを差し上げたり

一緒に写真を撮ったりと賑やかな会場となりました。

 

 

     

 【CCダンス】を全員で踊りました。

この日のために2か月間にわたって練習を重ねてきました。

準備したカープ色のコスチュームを着て元気いっぱいにダンスをし、歓声が沸きました。

最終日にはショートステイのご利用者も参加され

【忘年会、この年を忘れない】という気持ちが皆様の心に残ったのではないでしょうか。

 

※掲載について、画像、氏名などの個人情報の取り扱いは、ご本人・ご家族に同意を得ています。

 

 

 


ヘルパー研修

訪問介護事業所では、毎月1回利用者様宅の訪問を終了した18:00からヘルパー研修を

行っています。

 

施設のマニュアルを用いたり…

 

身体介護の実演で手順やポイントを再確認したり…

担当の利用者様の様子を思い出しながら、スキルアップに努めています。

 

10/19には三入・可部地域包括支援センター職員の講師で、

同法人の緑ヶ丘静養園ヘルパーとの合同研修を行いました。

 

少し前には、可部南静養園デイサービスの佐藤看護師にAED の操作も学びました。

 

その他、法令や接遇、事例検討など様々な研修を計画しており、みんな一所懸命取り組んで

いますが、ヘルパーの❝やる気❞が一番見えるのは調理実習です。

限られた訪問時間を有効利用するために、電子レンジでかぼちゃの煮物を作りました。

 

利用者様宅にある食材ですぐに調理するスキルを身に着けることも必要です。

「その場にある食材でもう1品」のお題で、見事に美味しそうなおかずができました。

 

特養安達主任が試食をしました。

もちろん満点でした。

 

新米もベテランも和気あいあいの雰囲気の中で学び、スキルアップを図っています。

ヘルパーを始めたいと思っておられる方、ぜひ一緒にヘルパーをしてみませんか?

 

 

 

 

 



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